アラサーOL 頑張らない日々

読書好きアラサーOL@都内 お一人様爆走中で何をするにも基本ソロ活動。将来の夢はものを書いて生計を立てること。

瞑想の効果(人生変わってきた!)

瞑想を始めて3ヶ月経ちました。

効果、出てます。

人生、変わってきました!

 

毎日きちんとできているわけではなく、特に最初の頃は、若干の面倒くささもあったのですが、ちょうど瞑想を始めたのが、冬の時期だったので、お風呂に入りながら続けていました。

 

YouTubeで瞑想用の音楽にガイダンス?がついているものがたくさんあがっているので、それを聞きながら細々と続けていました。

 

まず、大きく変わったのは、人生が楽しいと思えるようになったことです。

ここ最近の私の出来事といえば、恋人と別れ、緊急事態宣言の最中、恋愛は停滞しており、数少ない友人と食事にもいけず、という毎日を送っているのですが、そんな中でも楽しいと思えるようになったのです。

なぜかというと、新しいことをやってみたいという気持ちが大きくなり、毎日運動するようになったのです。

こんなことが自分の人生で起こるなんてびっくりです。

これまで、運動するのはどちらかというと、食べ過ぎてしまったときのダイエット的な要素が強く、運動が楽しいなんて思ったことがなかったのですが、なんと、楽しくて仕方なくなってきたのです。

私は単に瞑想の効果だと思っています。

 

運動というのは家の中で行う宅トレと家の近くを走るランニングです。

宅トレはYouTubeを見ながらやっているのですが、竹脇まりなさんの動画が本当に楽しいのです。

動画の冒頭に元気な声で お疲れ様です!と言葉から始まるのですが、それを聞くだけまず元気になります。ほんとに。

家の中でできるストレッチやダンスなのですが、めちゃくちゃ楽しいのです。

今つまらないなーと思う人がいたら、試しにやってみてください。

一瞬で元気になります。

ハードなものもあれば、朝の体操のように軽いものもあり、リモートワークの日は、瞑想して、朝の体操をしてから、美味しいコーヒーを入れて仕事をしてます。

 

あとはランニング。

これまではやせたいー!と思って懲罰的な意味合いで走っており、無の境地だったため、走ってる間中、手持ち無沙汰で仕方なかったのです。

でも、最近、ふとあいみょんの曲を聴いていたら、走り出したくなり、ランニング中に聴きはじめたら、本当にテンションが爽やかに上がり、清涼感を感じながら気持ちよく走れてます。

 

宅トレもランニングも控えめに言って最高、とても幸せです。本当に楽しいです。

 

今まで、朝起きて、仕事して、お風呂入って、ご飯食べて、寝る ことを修行僧のように繰り返してましたが、この無限地獄に宅トレとランニングが入ったことで、生き甲斐が生まれました。

 

正直、アラサーになって、自分との付き合いも長くなってきて、できることできないことがなんとなくわかってきてしまいます。

瞑想を始める前は、運動を心から楽しんでる自分のことなんて想像もできませんでした。

瞑想の偉大な効果だと思います!

 

あとは、自分のことを大切にしようと思うようになりました。

そして、自分のことを好きになろうという気持ちも生まれました。

 

まだ瞑想を始めて3ヶ月。

これからまだまだ変わってきそうで楽しみです。ずーっと低空飛行だった私の人生ですが、ようやく上昇の兆しが見えてきました。

仕事をするために生きてるわけじゃない 辞めていい

Twitterを見ていると、仕事が辛い、会社に行きたくないという人で溢れている。

もちろん、私もそうだ。

 

一時期、毎日終電に走って飛び乗るという生活をしていたことがある。

今は、そこまで働くことはなく、その頃に比べたら、非常に人間らしい生活ができている。

 

思い返すと、当時、会社の奴隷みたいな生活をしていた。

当時は、ガムシャラに働かなくてはいけないと思っていた。

その考えは大間違いだし、何者かに洗脳されていたとしか思えないのだけど、当時は分からなかった。

 

今だったらそんな状態が恒常化したらすぐに辞める。

そんなことを続けていたら、会社に殺されるから。

仕事をするために生きてるわけじゃない。

当時はわからなかった。

仕事をするために生きてるわけじゃないことに。

 

この会社でなんとかやっていかなくちゃいけない、きちんと社会人をやらなくちゃいけない、人様に迷惑をかけちゃいけない。

ぜんぶ間違い。

 

終電に走って飛び乗らなければいけないような環境を野放しにしてる会社がまずおかしい。

会社員である以上、自分の代わりは無数にいるから、常軌を逸したような環境であれば、一目散に逃げること。

仕事なんてくだらないことのために、自分を痛めつけることはない。

 

社会人をやっていて、仕事のためにほぼ全ての人が自分を犠牲にしてると思う。

そういうもんなのかもしれないけど、ずっとそらに違和感があった。

たしかにお給料をもらってる以上、きちんと仕事をしなければいけないのはわかる。

でもそれを盾にものすごい理不尽がまかり通っている気がする。

 

過労で入院したり、休職したりする人をたくさん見てきた。

自分のやりたいことをするために生きてるのに、仕事に押しつぶされてしまっているなんて、こんな酷いことはない。

 

同じ会社で長く働くことが立派で、転職回数が多いとマイナスになると言われてるけど、これもよくわからない。

おかしな環境に長くい続けてもなんのメリットもない。感覚が麻痺して、辞めてはいけないと思い込んでいるのであればそれは間違い。

辞めていい。

 

今、心身ともにギリギリの状態で働いている人がいるんだとしたら、そんなふうに働かせている会社が全て悪い。

本人は全く悪くない。

 

だからそんな会社には見切りをつけて早く辞めて欲しい。

仕事をするために生きてるわけじゃない。

自分を大切にできないような環境にいるのであれば、それは間違った場所にいるから、早く逃げて欲しい。

 

学生時代、アルバイトをしていたけど、その時はアルバイトの仕事が原因で自分が犠牲になることなんてなかった。

条件が合わなければ新しいアルバイトを探したのと同じように、仕事も捉えればいいと思う。

 

学生時代は勉学が主、アルバイトは副次的なものだったけど、社会人になったら仕事が主、自分のことは二の次になってしまいがちだと思う。

でも社会人になったら、勉学に変わる何かを自分の生きる目的:主として、仕事を副次的なものとして生きていけばいい。

 

仕事をするために生きてるわけじゃない。

そんな間違った考えは早く捨てて、新しい環境でまた一からがんばればいい。

 

寂しくて当たり前

少し前に恋人と別れたので、おうち時間だったり、ふとした時に、ひとりだなー、さみしいなーと感じる。

 

連絡が来るはずはないのに、もしかしたら連絡が来るかもしれないとスマホを何度も見てしまう。

 

ひとりぼっちだと寂しくなったり、孤独を感じたりする今日この頃。でも、寂しいのなんて当たり前だし、寂しさを感じない人なんてひとりもいない。

 

想像を絶する孤独や寂しさに押しつぶされそうになりながらみんな毎日過ごしてるんだと思う。

 

寂しさや孤独を感じない人は、自分の時間がないくらい忙しい人。寝る時間もないくらいの人。

 

例えば、育児をしていたり、終電で帰るくらい仕事をしてる人は忙しすぎて、寂しさや孤独よりも疲労困憊でとにかくゆっくり眠りたいと願う人だと思う。

 

自分の時間がある人は、等しくみんな孤独を感じる。寂しくて孤独でひとりぼっちで当たり前。

 

家族や友達や恋人がいても、みんな寂しくて孤独でひとりぼっちなのである。

 

だって、自分のことを100%理解してくれる人なんていないから。もちろん限りなく100%に近く理解してくれる人もいるかもしれない。

 

だけど、自分のことだって実はよくわからない。だって思いもよらないことが起きた時にどう感じるか、どうするのかなんて自分にだってわからないから。

 

いくつになっても自分の未知な部分がある。そんな自分を100%理解してくれる人を求める方がおこがましいのかもしれない。

 

だから寂しくって当たり前。

 

寂しさを感じたら、はいはい、これは通常運転、と思って、お風呂に入ったり、少しランニングしたり、瞑想したりすると、その寂しさが肌に馴染んで、やり過ごせる。

 

就職活動で悩む人へ

リクルートスーツを着ている人を電車で見かける機会が多くなりました。


就職活動している学生さんを見かけるたびに、心の中で頑張れ頑張れとひそかに応援しています。

 

私自身、就職活動をしていたとき、本当に内定をもらえるのか不安で仕方なかったです。
そして、名前の知られている大企業に入ることができなければ、人生おしまいだと思っていたのです。(笑)


本当に自分の視野の狭さと浅はかさに笑ってしまいますが。
当時は大企業以外はブラック企業のような意識がありました。

 

私自身、幸運にも第一希望の会社に受かることができました。
誰もが知っている企業です。


では、幸せだったかどうか聞かれると、それははっきりとNOと言えます。
大きな会社であれば、人も仕事も何もかもがきちんとしていると思ったのです。そう信じていました。


確かに、有名大学卒の人ばかりでした。そして驚くほど親が資産家の人がたくさんいました。
でも、尊敬できる人はほとんどいませんでした。


大企業のため、人はたくさんいます。
いかに、仕事をしないようにするか考えいているような人ばかりでした。
仕事をなすりつけられたり、自分は関係ないからという態度のような人ばかりでした。
社会は厳しいと聞いていたけど、本当にその通りだなーと痛感する毎日でした。

 

余談ですが、このときのことをよく当たる占い師に見てもらったところ、このころ、人生最悪の時期だね、と言われました。(笑)

 


その後、別の会社に転職しました。
その会社は、小さな会社で、正直、転職活動をするまでは聞いたことがないところでした。新卒の就職活動では、エントリーをすることもなかったような会社です。

 

正直、大企業に疲れ果てていたため、たいして期待をしていませんでしたが、この会社が大変に素晴らしかったのです。


規模が小さいのですが、そこで働いている人達はみんな、とても人格者で尊敬できる人ばかりでした。穏やかで和やかで大人の対応ができる人達でした。


出世するために、ごまをすったり、仕事を押し付けてくるような人は一人もおらず、みんな、助け合って仕事をしていました。


問題が起これば、みんなで解決策を出し合い、良い方向にしていこうという実直な気持ちのある人達ばかりです。

 

小さい会社だから、大きな会社と比べると劣るところはあるかもしれないけど、いい会社にしていくために、改善点があれば、みんなでよくしていこうと部長に言われたときに、とても驚きました。
そんなこと、言われたことがなかったからです。


大企業ではことなかれ主義で、改善すべき点があってもほったらかしで見て見ぬふりをすることがほとんどでした。

 

大企業に入らなければならないと、あほのように思っていた大学生の私に言ってあげたい。
大きな会社や名前の知られている会社=素晴らしいとは限らないと。

小さい会社で人に恵まれて、楽しく仕事をする道があるということを。

 

きっと、選考過程で不採用の通知を受け取ったり、不安な気持ちになっている人もたくさんいると思います。


だけど、大学生の視点で考える世界というのは信じられないくらい狭いのです。今の自分が目指す理想というのは、もしかしたら、数年後、見当違いだったなと思う道かもしれないのです。


だから、志望しているところに落ちてしまったと絶望している方は、絶望する必要なんて全くないのです。第一志望に受かって、入った後に絶望して辞めている私のような例もあるから。

 

だから、落ちた、受かったということに一喜一憂してしまうかもしれないけど、必要以上に落ち込まずないでほしいのです。


遠回りしたり、道が長いと感じることもあるかもしれないけれど、行きつくべき場所に必ず行きつけると信じて一歩一歩進んでいってほしいと思います。

 

会社に入ってやりたいことができる人は本当にごくわずかだと思います。


やりたいことがある人は自分で会社を起こして、会社員なんてやらずに、どんどん道を切り開いていっているんだろうな。

心のままに直感を信じて生きる(生きるコント2/大宮エリー)

大宮エリーさんの「生きるコント2」に出てくるのが、「心のままに直感を信じて生きれば、びっくりするくらい幸せになれますよ」という言葉。

 

日々懸命に働いてきたけれど、ふとした瞬間に、いったい何のために仕事しているんだろうと思う時がある。


自分の成長のため…?いや、違う。
自分のためだったら、こんなにいやなことを我慢し続けたりはしない。

 

仕事をすることが、生きるうえでのスタンダードであるとどこかで思い込んでいたから。
仕事をせずにいることが悪いことのように植え付けられていたから。

 

幸い、会社員である私のやっている仕事は誰だってできる。
代わりはいるし、誰にでもできる仕事を苦しみながらやってることを冷静に考えて滑稽に思ってしまった。

 

誰にでもできる仕事を努力して、人並みにできるように頑張ることはこれまでさんざんやってきた。


でも、長い時間をかけてこの会社で使い勝手のいい人間には仕上がってきたのかもしれないけど、最も大切な自分にしかできないことを探すことをおろそかにしすぎてきた。

 

誰にでもできる仕事であれば、私自身が同じようにできるように七転八倒する必要はない。


自分にしかできないことを模索し、それに向けて努力し、人に喜んでもらえることに主軸を向けていきたい。

お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい(森絵都/カラフル)

森絵都さんのカラフルは私の人生になくてはならない大切な本だ。

 

今まで何度も読んできたし、これからも何度も繰り返し読み続けることは間違いない。

 

今、生きるのが辛いなーしんどいなーと思ってる人は手に取ってみてほしい。私自身、もう生きるのなんてウンザリだと思ってしまう時、必ず読み返してきた。

 

カラフルは読むときの自分の状態で、心を揺さぶられるところが変わる。

 

初めのうちは、中学生の主人公真目線で物事を見ていたが、社会人になってしばらくして、今度はお父さんの方がすんなりと感情移入できることに驚いた。真は視野が狭いなー、大人になったらそうは言ってられないよーと読了することもあった。

 

今回読み直してみて、またこの本の新たな素晴らしさに気がつくことができた。すごい本だということはすでにわかっているつもりだし、魅力を知り尽くしてると思っていたけど、やっぱり読み返すごとに新たな発見があると感じた。

 

今まで気にすることもなかったお父さんの言葉に今回ひどく心を打たれた。

 

『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい、とできるかぎりのことをしてくれた』

 

話の流れからすると、さほど重要な言葉ではなく、状況を説明してるにすぎないので、これまでは何も感じることなく読んでいた。

 

だけど、『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい』というのは作者の森さんがこの本を書いた理由なんじゃないかと思えたのだ。

 

この本は死生観に関する話が出てくる。だから、私は森さんがこの本に込めたメッセージをずっと知りたかった。

 

それは読者自身が、導き出すものかもしれないけど、私は宝物の本だからこそ、本当のところはどうなのか聞きたくて仕方なかったのだ。

 

これまで読んできた中で、カラフルというタイトルにいろんな想いが詰められているんだと解釈していた。

 

それはまちがいないのだけど、その先にある想いみたいなものを知りたかったのだ。

 

今回読んで、お父さんの

『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい』


が森さんがこの本を書いた答えのような気がした。

 

そして、私もこの本を読むことで本当に救われてきた。

 

受験に失敗した時、就職が不安でいっぱいだった時、恋人と別れた時、人間関係に疲れた時。

 

折に触れて読み返し、そのたびにパワーをもらえたのは、森さんの『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい』という気持ちが、この本に込められているからだとわかった。

 

生きている意味がわからない、毎日辛く苦しいことばかりでどうしたらいいかわからない と思う若い人は多いと思う。そんな人はぜひこの本を読んでほしい。

 

私も30年以上生きてきてなお、生きている意味が全くわからず、辛く苦しいことばかりの人生にがっかりすることばかりである。

 

でもお父さんが、『あの一瞬の喜びは、それまでのすべてを清算してあまりあるものだったよ』と言っている。今はまだわからないけど、何十年と積み重ねてきた年月の中で、これまでの辛く苦しい想いを全てを清算してあまりある喜びが待ってるんだと思う。

 

それがくるのはいつかわからない。寿命が尽きる直前かもしれないし、あと10分後かもしれない。

 

だから辛く苦しいと感じながらも、私は本を読みながら、これまで進んで来れたのかもしれない。

 

改めて、カラフルという偉大な本に出会えてよかったと思うし、この本を全ての人に読んでほしい。

 

使ったお金がその人の一部をつくる(しあわせのねだん/角田光代)

角田光代さんの「しあわせのねだん」という本が好きで、何度も再読してきた。

20代に使ったお金お金がその人の一部をつくる。
という言葉が印象的だった。

アラサーになり、20代で使ったお金が私の何になっているのか考えてみた。
20代はとにかく海外のいろんなところに旅行に行っていた。
旅行に行くことを楽しみに仕事をしていた。
間違いなく海外旅行にはお金をかけてきたと思う。

海外旅行に行ったことが何か目覚ましく私の人生に影響しているかと言われれば、そんな大したことはない。(笑)
だけど、先輩と海外旅行の話をしたときに、そんなにいろんなところに行ったことあるの!と驚かれた。
だから、人よりはいろんな国に行く機会に恵まれていたんだろう。

コロナが関係ないんだとしたら、海がきれいなところゆっくりしたいならあの国、買い物や美味しいものを食べたり少し都会的なところならあの国、何もしたくないから、ただただ癒されたいならあの国 とその時々の自分の状態で行きたい国が思い浮かぶ。

それが何かの役に立つかは正直わからない。
でも、20代で使ったお金は確かに自分の一部になっているなとは思う。

海外旅行のほかに20代の時にお金をつかったのは本代。
いろんな本に触れて、大きな影響を受けてきた。
だから、落ち込んだり、悩んだりしたときに、自力で這い上がれるように、お気に入りの本はいつも本棚にそろえてある。

本当に社会人をやっていると、ありとあらゆることに落ち込む。
でも正直、リアルタイムで話しを聞いてくれる友達なんていない。
いたとしても、話を100%理解してもらうのは難しいと思うのだ。自分のことやその周辺で起きていることはやっぱり、当事者の自分以外には6割くらいしか伝わらないと思う。

そんな時に、本は救ってくれる。
失敗したり、失恋したり、その他ありとあらゆる落ち込みに対して、万能に対応してくれるのが本を読むことだと思う。

正直、読書家の人に比べれば、読んできた本の数は圧倒的に少ないし、偏っていると思う。だけど、自分を救ってくれた本には感謝の気持ちしかない。
だから、noteでも恩返しのつもりで読書の感想をつづってきた。

そう考えると確かに本も私の一部になったと言えると思う。

30代の今使っているお金は40代でどのように生きてくるんだろう。
正直、今やりたいことは、コロナ禍でどこにも行けないので、家を自分のオアシスにしたいということ。

在宅勤務の環境は完璧に整い、もはや、会社のデスクよりも快適になった。
だから、今度は実生活の部分の天国レベルくらいにしていくことが野望だ。