アラサーOL 頑張らない日々

読書好きアラサーOL@都内 お一人様爆走中で何をするにも基本ソロ活動。将来の夢はものを書いて生計を立てること。

心のままに直感を信じて生きる(生きるコント2/大宮エリー)

大宮エリーさんの「生きるコント2」に出てくるのが、「心のままに直感を信じて生きれば、びっくりするくらい幸せになれますよ」という言葉。

 

日々懸命に働いてきたけれど、ふとした瞬間に、いったい何のために仕事しているんだろうと思う時がある。


自分の成長のため…?いや、違う。
自分のためだったら、こんなにいやなことを我慢し続けたりはしない。

 

仕事をすることが、生きるうえでのスタンダードであるとどこかで思い込んでいたから。
仕事をせずにいることが悪いことのように植え付けられていたから。

 

幸い、会社員である私のやっている仕事は誰だってできる。
代わりはいるし、誰にでもできる仕事を苦しみながらやってることを冷静に考えて滑稽に思ってしまった。

 

誰にでもできる仕事を努力して、人並みにできるように頑張ることはこれまでさんざんやってきた。


でも、長い時間をかけてこの会社で使い勝手のいい人間には仕上がってきたのかもしれないけど、最も大切な自分にしかできないことを探すことをおろそかにしすぎてきた。

 

誰にでもできる仕事であれば、私自身が同じようにできるように七転八倒する必要はない。


自分にしかできないことを模索し、それに向けて努力し、人に喜んでもらえることに主軸を向けていきたい。

お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい(森絵都/カラフル)

森絵都さんのカラフルは私の人生になくてはならない大切な本だ。

 

今まで何度も読んできたし、これからも何度も繰り返し読み続けることは間違いない。

 

今、生きるのが辛いなーしんどいなーと思ってる人は手に取ってみてほしい。私自身、もう生きるのなんてウンザリだと思ってしまう時、必ず読み返してきた。

 

カラフルは読むときの自分の状態で、心を揺さぶられるところが変わる。

 

初めのうちは、中学生の主人公真目線で物事を見ていたが、社会人になってしばらくして、今度はお父さんの方がすんなりと感情移入できることに驚いた。真は視野が狭いなー、大人になったらそうは言ってられないよーと読了することもあった。

 

今回読み直してみて、またこの本の新たな素晴らしさに気がつくことができた。すごい本だということはすでにわかっているつもりだし、魅力を知り尽くしてると思っていたけど、やっぱり読み返すごとに新たな発見があると感じた。

 

今まで気にすることもなかったお父さんの言葉に今回ひどく心を打たれた。

 

『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい、とできるかぎりのことをしてくれた』

 

話の流れからすると、さほど重要な言葉ではなく、状況を説明してるにすぎないので、これまでは何も感じることなく読んでいた。

 

だけど、『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい』というのは作者の森さんがこの本を書いた理由なんじゃないかと思えたのだ。

 

この本は死生観に関する話が出てくる。だから、私は森さんがこの本に込めたメッセージをずっと知りたかった。

 

それは読者自身が、導き出すものかもしれないけど、私は宝物の本だからこそ、本当のところはどうなのか聞きたくて仕方なかったのだ。

 

これまで読んできた中で、カラフルというタイトルにいろんな想いが詰められているんだと解釈していた。

 

それはまちがいないのだけど、その先にある想いみたいなものを知りたかったのだ。

 

今回読んで、お父さんの

『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい』


が森さんがこの本を書いた答えのような気がした。

 

そして、私もこの本を読むことで本当に救われてきた。

 

受験に失敗した時、就職が不安でいっぱいだった時、恋人と別れた時、人間関係に疲れた時。

 

折に触れて読み返し、そのたびにパワーをもらえたのは、森さんの『お前はまだ若い、なんとか救ってやりたい』という気持ちが、この本に込められているからだとわかった。

 

生きている意味がわからない、毎日辛く苦しいことばかりでどうしたらいいかわからない と思う若い人は多いと思う。そんな人はぜひこの本を読んでほしい。

 

私も30年以上生きてきてなお、生きている意味が全くわからず、辛く苦しいことばかりの人生にがっかりすることばかりである。

 

でもお父さんが、『あの一瞬の喜びは、それまでのすべてを清算してあまりあるものだったよ』と言っている。今はまだわからないけど、何十年と積み重ねてきた年月の中で、これまでの辛く苦しい想いを全てを清算してあまりある喜びが待ってるんだと思う。

 

それがくるのはいつかわからない。寿命が尽きる直前かもしれないし、あと10分後かもしれない。

 

だから辛く苦しいと感じながらも、私は本を読みながら、これまで進んで来れたのかもしれない。

 

改めて、カラフルという偉大な本に出会えてよかったと思うし、この本を全ての人に読んでほしい。

 

使ったお金がその人の一部をつくる(しあわせのねだん/角田光代)

角田光代さんの「しあわせのねだん」という本が好きで、何度も再読してきた。

20代に使ったお金お金がその人の一部をつくる。
という言葉が印象的だった。

アラサーになり、20代で使ったお金が私の何になっているのか考えてみた。
20代はとにかく海外のいろんなところに旅行に行っていた。
旅行に行くことを楽しみに仕事をしていた。
間違いなく海外旅行にはお金をかけてきたと思う。

海外旅行に行ったことが何か目覚ましく私の人生に影響しているかと言われれば、そんな大したことはない。(笑)
だけど、先輩と海外旅行の話をしたときに、そんなにいろんなところに行ったことあるの!と驚かれた。
だから、人よりはいろんな国に行く機会に恵まれていたんだろう。

コロナが関係ないんだとしたら、海がきれいなところゆっくりしたいならあの国、買い物や美味しいものを食べたり少し都会的なところならあの国、何もしたくないから、ただただ癒されたいならあの国 とその時々の自分の状態で行きたい国が思い浮かぶ。

それが何かの役に立つかは正直わからない。
でも、20代で使ったお金は確かに自分の一部になっているなとは思う。

海外旅行のほかに20代の時にお金をつかったのは本代。
いろんな本に触れて、大きな影響を受けてきた。
だから、落ち込んだり、悩んだりしたときに、自力で這い上がれるように、お気に入りの本はいつも本棚にそろえてある。

本当に社会人をやっていると、ありとあらゆることに落ち込む。
でも正直、リアルタイムで話しを聞いてくれる友達なんていない。
いたとしても、話を100%理解してもらうのは難しいと思うのだ。自分のことやその周辺で起きていることはやっぱり、当事者の自分以外には6割くらいしか伝わらないと思う。

そんな時に、本は救ってくれる。
失敗したり、失恋したり、その他ありとあらゆる落ち込みに対して、万能に対応してくれるのが本を読むことだと思う。

正直、読書家の人に比べれば、読んできた本の数は圧倒的に少ないし、偏っていると思う。だけど、自分を救ってくれた本には感謝の気持ちしかない。
だから、noteでも恩返しのつもりで読書の感想をつづってきた。

そう考えると確かに本も私の一部になったと言えると思う。

30代の今使っているお金は40代でどのように生きてくるんだろう。
正直、今やりたいことは、コロナ禍でどこにも行けないので、家を自分のオアシスにしたいということ。

在宅勤務の環境は完璧に整い、もはや、会社のデスクよりも快適になった。
だから、今度は実生活の部分の天国レベルくらいにしていくことが野望だ。

 

春の歌

スピッツ大好きなのですが、毎年この季節になると、春の歌を聴いています。

 

”重い足でぬかるむ道を来た
とげのあるやぶをかき分けて来た
食べられそうな全てを食べた”

 

”平気な顔でかなり無理してたこと
叫びたいのに懸命にほほ笑んだこと
朝の光にさらされていく"

 

この歌詞を聴いた時、ああ、自分のことを分かってくれてる人がこの世界にいてくれてよかったと思いました。(笑)


私の能力では到底言い表せない気持ちを、この短い歌詞で的確に表してくれたことに胸がいっぱいになりました。

 

誰しもそうですが、人生生きてると思い通りにならないことや思いもよらないことが山ほど出てきます。でも過去振り返ってみると、私のようなスペックの人間には到底乗り越えられないだろ、と思うような大波が信じられないスパンで来ることがあったのです。

 

自意識過剰だと思いますが、あのときよく頑張ったなーと思うことがあります。そのときは夢中でしたが、心が晴れず、暗いトンネルの中を歩いている気持ちでいました。

 

その時のことはもちろん自分の中で昇華していますが、スピッツのこの歌詞を聴くたびに、あの時の頑張り尊くを感じられるのです。

 

今まさに辛い最中にいる人も必ずいつかは抜けだせるので、春の歌を聴いてほしいです。

井の中の蛙大海を知らず されど空の青さを知る

井の中の蛙大海を知らず」ということわざ(?)は昔から知っていたのですが、そのあとに言葉が続くと知ったのは大人になってからです。


「されど空の青さを知る」という言葉がそのあとに続くのですが、初めてきいたとき、不思議な感動を覚えました。

 

私はアラサーなのですが、正直なところ、実物の井戸を見たことがありません。
井戸と聞いてイメージするのが、となりのトトロでさつきが井戸水をくみ上げるシーンです。底が深くて冷たくておいしい水が飲めるというイメージ。
井戸はそれほど大きくはなく、大人二人が手を繋いで円を作ったくらいの大きさだと勝手に思っています。
だから、井の中の蛙 と聞いてイメージする井戸の大きさもそのくらいです。

 

これまで生きていて、自分が井の中蛙だなーと思うことばかりでした。
小学生から中学生になった時
中学生から高校生になった時
高校生から大学生になった時
大学生から社会人になった時
などなど。全てにおいて自分はなんて狭い世界にいたんだとそのたびに驚きました。自分がいた井戸は狭く小さいものだったなーと。

 

学生時代は学校が変わる節目がありますが、大人になると、何年生という概念がなくなります。


そんな中で、一番印象に残っているのは、初めて海外旅行に行ったとき。
行先はグアムで、友達に誘われて行ったのですが、正直なところ、その当時は海外旅行というのにそれほど興味もなく、英語が話せないし、大丈夫かなーと不安な気持ちのほうが大きかったように思います。

 

が、いざ、グアムに着くと、気分は一転しました。
気候も空気も空も海も全てがキラキラ輝いていて、日本とは全く違いました。
ただ、歩いているだけなのに、うきうき楽しい気持ちになったのは、生まれて初めてだったかもしれません。
そして、なんと言っても海。
あんなにきれいな海をそれまで見たことがありませんでした。


絵の具の青いチューブを溶かしたような青い海の色。
透き通って浸けた自分の足がそのまま見える無色透明な海の色。


景色を見て、うわーーーー!!っと思わず声が出ることはしばらく経験がないことでした。
とにかく圧倒され、感動しました。ずっと笑っていました。

 

それ以来、海外旅行にすっかりはまりました。
海外に魅了されました。自分には見たことがない風景が山ほどあるんだと身をもって知ったからです。

 

見たことのない景色
食べたことのないもの

初めて聴く言葉
そこで暮らす人々

 

なにもかも日本とは違いました。
あちこち国内旅行もしていたあとだったので、正直なところ、国内で新しく見聞きするものがほとんどなくなっていました。
だから、新しいものづくしの海外は魅力的だったのです。

 

ただ、何度も海外に行くにつれて、グアムに初めて行った時のようなあの感動をすることも少なくなっていました。
もちろん、楽しさあるのですが、グアムのときのようなあの感動には到底及びませんでした。

 

そして、日々の生活もどこか毎日ルーティーンのようで同じことの繰り返しのような気がしています。


自分のいる井戸の中を探検しつくして万策尽きたのが今のような気がしています。(笑)もちろん、今いる井戸から見上げた空の青さの良さも知っています。
とてもありがたい環境にいることへの感謝しています。

 

だけど、やっぱり今よりも広い世界も見てみたい。
井戸の大きさを広げていくのも、別の井戸に鞍替えするのも自分自身しかできないんですよね。
家の中でゴロゴロうだうだしていえは広がるわけもなく、とはいえ、このご時世、外でふらふらすることもできずに、その方法を模索しています。

 

既にnoteにも載せていますが、家でもできる新しいことは何か、考えて、お菓子作りをしてみたり、料理をしてみたり、瞑想をはじめてみたりしています。

瞑想はあやしい?と思い躊躇していたのですが、大企業の研修でも導入されていると聞き、初めてみたのですが、とても頭がすっきりするようになりました。

いつもテレビがついていたり、本を読んでいたり、音楽がかかていたりといろんなところに気が散っていたのが、自分自身に意識を向けるようになり、心持が穏やかになったような気がしています。

 

広い世界を見てみたい。
コロナ禍であってもそれはできるような気がするのです。

 

 

コンプレックスとの向き合い方

コンプレックス、ありますか?
私はコンプレックスの塊です。正直、自分自身に何の自信もなく生きてきました。

 

特に、学生時代、どうしたらもっときれいになれるかと鏡を眺めていました。当たり前ですが、いくら眺めても変わらず。(笑)
髪型を変えて雰囲気を変えてみたりと色々と試行錯誤してましたが、やはり、顔面は変わらず。(笑)

 

最近、後輩と話したときに、今の大学生の子たちは、長期休暇を利用して、整形する子がとても多いと聞きました。
私のころとは時代がちがうと、改めて痛感しましたし、私も古い価値観の人間だと実感しました。

 

今はどうなのかわからないのですが、私の学生時代は、アイプチをしている子がたくさんいました。私自身、奥二重なのですが、顔がむくんで二重の幅が狭いときには、アイプチを使って幅を広げたりしていました。
面倒くさいなーと思うときもありました。

 

でも、アラサーになり、だんだん自分の顔に愛着をもつようになってきたのですよね。
それは、美しいとかかわいいとかいう概念とは全く異なるもので、そうそう、これぞ自分の顔だな、という顔になってきたような気がするのです。
何度も言いますが、それは顔の造形が美しいとかかわいいという概念とは全く別のものです。(笑)

 

アラサーになり、自分の顔との付き合いも長くなってきました。
恋愛したり、失恋したり、幸せだと思ったり、仕事で疲れ切ったり、風邪をひいたり、元気いっぱいだったり。
当たり前ですが、どんな時も、この顔とこの身体と常に一緒に乗り越えてきました。
それがね、全部顔に刻まれているような気がするのです。


こないだ、片づけをしていたときに、10年まえにパスポート用に取った写真や、学生時代の写真が出てきました。
まずね、驚きました。
若かったから(笑)ものすごい若かったから(笑)

 

それは、自分が節目だと思っているたくさんのいいこと、辛いことを経験する前のツルんとした顔で、若く、未熟で、不完全な顔でした。
確かに自分の顔なんですが、進化前だなーという感じ。(笑)何度も何度も言いますが、顔の造形が美しいとかかわいいとかいう概念とは別のものです。(笑)
生まれたばかりのときや幼稚園のときの写真を見ているのともまた別の感覚なんですよね。

 

年を取ったからなのか、コロナの影響なのか、なんなのかわかりませんが、昔感じていたコンプレックスの多くは、なんとも思わなくなりました。

 

コンプレックスよりも年齢を感じるようになり、外見よりも自分の内面を意識するようになってきたように思います。


そして、なんと言っても年齢を感じるようになり、やわらかい顔になったなーと思います。

 

テレビや雑誌に出ている女優さんやモデルさんは美しくきれいで、それ自体が秀でた才能だと思います。
若いころはそれこそ、その人達に憧れ、少しでも近づけないかとも思っていましたが、今では純粋にその美しさがただただ神々しいと思うだけになりました。

 

自分は自分だから、これで十分でこれが最高だと素直に思うようになりました。
言い換えるといい年になったなー。というような心持です。


若いことがどれだけ素晴らしいか、今ごろ分かってきましたが、それぞれの年に合った出来事を楽しんでいきたいと思っています。


自分のための人生なので、自分自身が満足していたらそれで充分なのですが、欲を言えば、美しい、可愛いと思われなくていいから、いつも楽しそうだと周りから言ってもらえるように自分の内面を磨いていきたいです。
どうしたら内面が輝くのか、それを真剣に考えようと思います。

暇つぶしのススメ

これまで予定がないとき、暇なときの時間つぶしと言えば、スマホYOUTUBEを観ることでした。
が、気が付いたのです。それってかなり受動的で、果たして楽しいのか??と。

もちろん、楽しいと思い込んでいたのですが、だんだんと持て余してきました。もう少し、自分のためになることをしてみたいと思って、いろんなことに手を出してみたので、紹介させて頂きます。

毎日同じことの繰り返しでつまらないなーとか、楽しいことないかなーと思う人はぜひ試してみてください。
新しいことやるの、楽しいですよー!
ちなみに、私は友達少ないので、どれもこれもひとりでできるものばかりです。(笑)


2021年はもっと新しいことにチャレンジしたいです。どんな小さなことでもいいので、おすすめがあったら、教えてほしいですー!!

 


①料理、お菓子作り
自炊しているのですが、料理って面白いです。
でも、食べたいものを自分で作って、好きなランチョンマット、好きなお皿で手作りのものを食べてる時って幸せなんですよね。
インスタとかにアップしても見劣りしないくらい、なんかおしゃれなご飯が
今はクックパッドがあるので、レシピを簡単に確認することができますし、なにより、この野菜の栄養素はなに?と色々と興味をそそられます。

特に、お菓子作り、意外にも楽しいのです!笑
YOUTUBE辻ちゃんがお菓子作りの動画を載せていたのですが、なんか楽しげだったので、簡単な物ならつくれるかなと思いやってみたら、すごい楽しかったのです。
スタバスコーンはとても簡単で私でも出来ちゃうので、かなりおすすめです。しかも、オーブンで焼いているときのにおいがすでに美味しくて幸せいっぱいな気持ちになります。

 

②お皿、マグカップ集め
料理やお菓子にはまると、お皿やマグカップにも凝りだします。
まだ、コロナがはやる前は、国内海外に旅行に行くたびに、その土地のお皿を買って帰ってきていました。
今は旅行にも行けないので、ネットで商品を見て、喜んでいます!(笑)

 

・amai
ベトナムに旅行に行ったときに、買ったのですが、もうね、最高に可愛くて、お店中のお皿を買い占めたいと思うほどでした。
2時間くらいお店にいたと思います。(笑)
ネットで購入することもできるようなのですが、私としては、またいつか現地のお店に行って幸せ気分に浸りたいと思っています。
https://tripping.jp/asean/vietnam/ho-chi-minh/76017


ベトナムは雑貨天国で、amai以外も可愛いお皿が売っているお店がたくさんあり、そこでもいろいろと買い占めていました。(笑)

 

・アンソロポロジー
NYに旅行に行ったときに発見したお店なのですが、ここのお皿も超絶可愛いです。雑貨も売っており、小躍りしながら買い物してました。
いつかまた行きたいなー。
https://jp.anthropologie.com/ja-jp/home?sortBy=featured-home


・小泊良さん
石垣島に旅行に行ったとき、小泊さんのマグカップを見つけて一目ぼれして購入しました。
インターネットで検索すると、もっと素敵なお皿もたくさんあって、眺めて喜んでます。
https://ryokodomari.jimdofree.com/works/


佐藤尚理さん
ずっとずっとお皿かわいいーーと思ってみているのですが、いまだ手に取る機会がなく、まだ購入できていないお皿たちです。
ほんっとに可愛いのです。このお皿に自分の作った料理やお菓子を載せたら最高だと思うのです。いつの日か家にお迎えしたいです。
http://bonoho.com/

 

 

③ジムに行く、身体を動かす
社会人になってからほとんど運動してきませんでした。
そんなに身体を動かすことも元々好きではありませんでした。
だけど、アラサーになったので、健康に気を付けようと思い、その一環で、ジムに初めて行ってみたのですが、結構楽しいのです。
筋トレしたり、テレビを観ながらランニングしたり。
一通り運動した後は、ジムのお風呂で汗を流してさっぱりして。
控え目に言って最高です。(笑)

ジムのお風呂はスーパー銭湯のようにいろんな種類のものはないですが、でも、自宅よりも広いお風呂が癒されるのです。(笑)
しかもジムの料金はスーパー銭湯に行くよりも安かったりするので、筋肉痛で、あまり身体が動かないときは、お風呂メインで行ったりしてます。
お金をかけずに、楽しく満足できるの、本当に最高です!

 


③美容を意識してみる
綺麗になりたいという意識は誰にでもあると思うのですが、どうやったらいいのかよくわからずに、自己流にメイクしてました。
が、プロ?の人に自分のメイクって合ってるのかを診てもらい、メイクアドバイスをしてもらえるサービスがあることを知ったので、行ってみたところ、これまた面白かったのです。
自己流メイク、じつはへんてこりんなやり方だったということが分かって、そこを変えて会社に行ったところ、なんか雰囲気変わった、若くなったね、と言ってもらえたのです。

メイクのやり方を変えたところでテレビに出ているような女優さんみたいになれるわけではないのですが、いろんなメイク道具や商品にも興味を持ち楽しくなりました。

今はコロナの影響で当時とおなじようにメイクレッスンをやっているのかわかりませんが、興味がある人にはお勧めですー!

 


④日記、ブログを書いてみる
こういう習慣のない方は、めんどくさい極みだと思うのですが、先日部屋を掃除していたところ、過去の日記が出てきました。
20代半ばのころのものだったのですが、なんか、しみじみと当時のことを思い出しました。今や、周りは結婚し、子育て中なので、なかなか会えないのですが、当時はまだみんなで遊びに行っていたので、忘れてしまっていた思い出を思い起こして、とても懐かしくなりました。

自分だけが見る日記でもいいですし、匿名でブログをやるのもいいと思います。どちらももちろんタダでできます。
私はnoteとはてなブログをやっているのですが、ブログを見てます!と言ってくださる方がたまにいて、それが本当に本当にありがたく、うれしいのです。
他の方が書かれているブログもとても面白く、コロナで閉塞感のある生活を解消させてくれています。

それから、自分の考えを表に出すっていうのは素晴らしいことだと思うのですよね。
2021年になって今までとは時代が変わってきているなーとひしひしと感じるのです。
有名な方だけでなく、私のような一般人も自分の思っていることを発信していくことができ、個性を出していけるようになったと思うのです。
社会人の方は会社で働くときには、極力個性を出さず、社会人然としていると思うのですが、今までと同じようにそんなことをしている時代ではなくなってきていると思います。
昨日と同じことを今日も1年後もしているのだとしたら、自分の世界が広がっていかないと思うのです。
今知っている自分の世界が全てではない、自分が生かせる場所がここではない別のところにあるかもしれないのです。
だから、可能性を広げていくために、今までゴロゴロしていた時間を別のことに充ててみるの、楽しいと思うのです!

 


⑤婚活
独身なので、婚活に励んでいました。
婚活は、正直あまり面白いと思いませんでした…。
結婚したいと思ったときに、外に出ていかないと、どうしようもないのですよね…。家の中で踏ん張ったところで誰かと出会えるわけでもなく。
だから、暇だなー何の予定もないなーという時には、婚活していました。
私はアプリではなく、婚活イベントに参加していました。
もうやめようと思ったときに、思わず、恋人ができたのですが、そこからは今までの自分が見たことのない景色をたくさん見せてもらいました。
素直に、この経験ができてよかったと心から思います。
結婚していてもしていなくても幸せになれるのですが、人付き合いが苦手な私でも人と一緒にいるのも悪くないなと思いました。

 


⑥花を飾ってみる
なんか心がささくれだっているなーと思ったときに、花を買って飾ってみたのですが、不思議と気分が落ち着きます。
150円くらいでものによっては2週間くらい楽しませてくれます!